血流改善鍼治療

Acupuncture care トラブルの元となる血流を改善する治療

どうして鍼は効くの?

からだの隅々へと酸素と栄養を送る血液の流れが悪くなることで、痛みやコリという症状が起こります。
鍼をからだに刺すと、脳は異物が侵入してきた!と判断し侵入された場所へと血液(白血球)を送り修復させようと働きます。ですから、コリ固まった筋肉や痛みを起こしている部分に鍼をすることで、血流があがり栄養と酸素が流れやすくなるので筋肉が柔らかくなったり痛みが改善されるのです。

使い捨てのステンレス製の鍼

髪の毛よりも細い日本製

日本の病院や鍼灸院のほとんどは、使い捨ての鍼を使って施術しています。日本国内のメーカーが生産しているステンレス製の髪の毛よりも細い鍼を使用しますので、痛みはほとんどありません。(※痛覚には個人差があります)
60分いくらというようなボディマッサージでは絶対届かない筋肉に直接アプローチできるのが鍼の強みです。解剖学を学び、からだのことを理解している鍼灸師が施術を行うので、安心してお身体をお預けください。

東洋医学で診る全身治療

つぼを使って内臓へもアプローチ

鍼灸は欧米でも人気のある東洋医学です。東洋医学では病を診るのではなく人を診るといわれており、全身に張り巡らされた経絡やツボに鍼をすることで内臓の機能を改善させることができます。